いま、高齢・介護・福祉を考える
シニア総研代表 山口道宏
老いを「戦略」するとき 「人生50年」といわれた我国が、いまや「人生80年」(90年)。いうまでもなく平均寿命の伸長はなにより結構なことでした。
ただし同時にそれは「現役」をおえて20年30年を意味することでもありました。年をとれば誰もがピンシャンしていよう筈がありません。さきの20年30年をいかに過ごすかは「予備軍」の誰もがいつの日か直面する課題といえましょう。
ココロの準備に前倒しが望まれます。「公的介護保険」(2000年より)も問題山積。「現代老い事情」の徹底取材から制度・システムへの提言など、ご一緒に自らの「老い支度への戦略」を模索したいと考えています。
注:シニア総研(特許庁登録2001)
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