シニア総研について

シニア総研が目指すもの 老瞰図から現代を診る

シニア総研代表 山口道宏

 老いを「戦略」するとき 「人生50年」といわれた我国が、いまや「人生80年」(90年)。いうまでもなく平均寿命の伸長はなにより結構なことでした。
 ただし同時にそれは「現役」をおえて20年30年を意味することでもありました。年をとれば誰もがピンシャンしていよう筈がありません。さきの20年30年をいかに過ごすかは「予備軍」の誰もがいつの日か直面する課題といえましょう。
 ココロの準備に前倒しが望まれます。「公的介護保険」(2000年より)も問題山積。「現代老い事情」の徹底取材から制度・システムへの提言など、ご一緒に自らの「老い支度への戦略」を模索したいと考えています。

注:シニア総研(特許庁登録2001)

シニア総研の仕事

     
主な業務部門
業 務 内 容
シンクタンク部門 我国高齢者福祉事情の調査研究から問題点の抽出、分析、提言。
取材・編集・出版部門 「高齢者と暮らし」に関する取材・記事作成・編集。
オンブズマン部門 オンブズマン活動・運動の視点、理論など紹介。
北欧通信 福祉先進国・北欧からのニッポン診断。
問い合わせ先 直通メール senior@f2.dion.ne.jp

問い合わせ先

シニア総研、本サイトに関する質問などは、メールにてお問い合わせください。

リンク先

  • 厚生労働省

  • 国民生活センター

  • 消費者センター

  • 権利擁護センター

  • 日弁連

  • 東京都

  • 法政大学大原社会問題研究所

  • 市民福祉情報オフィス・ハスカップ

  • さりさり
  • Copyright (C)2007 Sineor Research Institute.All rights reserved.